ネイルパーツを使ったアレンジのコツ

セルフでのネイルアートに欠かせないネイルパーツには、沢山の種類が存在します。気に入ったパーツを使えばデザインも可愛くなりますが、意外と余ってしまうこともありますよね。かと言ってありきたりなネイルアートに使うのはなんだかもったいないので、せっかくならオシャレに使いきりたいもの。

 

今回は、ネイルパーツの形を活かして、アレンジを楽しむアートのコツをご紹介します!余ってしまったネイルパーツたちを使って、セルフネイルアートをもっと楽しんでみましょう!

 

アソートになっているネイルパーツ、こうアレンジしよう!

 

何種類かのパーツがセットになっているアソート商品の場合、どうしても使いにくい形が混じっていることがありますよね。オーソドックスな形のものでも意外と使いまわすのは大変で、同じようなデザインに偏りがちです。こんなときは工夫してトレンドのネイルデザインに活かしてしまいましょう!

 

立体的なメタルパーツの場合はあらかじめ形が決まっているので、これを工夫して使うのがおすすめ。例えば夏に人気が出る貝殻の形のパーツは、上下に向かい合わせて配置することで開いた貝のように見せることができます。最近はこうした貝殻デザインが流行しているので、貝殻パーツが余っているという方はこの使い方をしてみましょう。

 

ドロップ型は花びらとして使うのもおすすめです。三角形パーツなら横に並べてリボンに、丸い輪のパーツは大小を縦に並べてスノーマンにすることが可能。見方を変えて違った使い方をすれば無駄になりません。

 

オーソドックスな形のネイルパーツならアレンジしやすい!

 

ネイルパーツの中でも、最もアレンジしやすいのはスクエアや丸型などのオーソドックスな物です。上でもご紹介しましたが、丸ならスノーマンにすることができるので季節感のあるアートに最適ですよね。スクエアは並べて爪に乗せるだけでエスニックな雰囲気が楽しめるので、夏にピッタリな使い方が可能。

 

逆に、扱いが難しいのは独特な形のネイルパーツです。例えば夏らしいヒトデのパーツの場合、星として使っても見た目はヒトデなので夏の雰囲気が強くなります。また、フラミンゴや馬など動物の形をしているものや、十字架型などもアレンジは難しいので、オーソドックスなパーツでアレンジするのがおすすめです。

 

ワンポイントでも使いやすいのは、丸・三角・四角などのシンプルなもの。これらの形は常備しておくとデザインの幅が広がりますよ。

 

フレームパーツならネイル飾りに使いやすい!

 

中心がくり抜かれ、フレームだけになっているネイルパーツは扱いやすい形です。リングタイプになった輪のパーツも同様で、そのまま爪に乗せる以外にも使い道が多くなっています。フレームの内側にカラージェルを満たして硬化させれば、オリジナルパーツの完成!これだけでもだいぶ雰囲気が変わりますよ。ドット柄のように配置するのにもいいですね。

 

少し大きめのフレームなら、輪の中心にストーンなどを置いてクリアジェルで閉じ込めれば、ブローチのようなネイルパーツにすることも!女子力の高いネイルアートによく似合うデザインなので、アレンジしやすそうな形を選ぶのもおすすめです。

 

フラットなネイルパーツと立体的なパーツ、雰囲気で使い分けよう!

 

ネイルサロンでは、ネイルパーツを使ったデザインが豊富。平たくフラットになったタイプを使っていたり、立体的なメタルパーツを使ってデザインすることが多くなっています。フラットな物は、埋め込んで使うのにおすすめ。さりげなく手元を飾ってくれるので上品な仕上がりにしたい時に最適です。

 

立体的なメタルパーツの場合、雰囲気はエスニックやクール系になるため、大人な女性向けのデザインにピッタリ。存在感のある手元に仕上げたい時は、メタルパーツを使ったアートをするといいでしょう。ネイルサロンでは、こうしたパーツを常にトレンドを意識したデザインに活かしているため、オーソドックスなネイルパーツも最先端のオシャレに仕上げてもらえます。

 

セルフネイラー必見!ネイルパーツをピンセットでつかめない時はこれ!

 

三角形や月の形など、ピンセットで上手につかみにくい形のパーツも多いですよね。いざ爪に乗せようと思ったらなかなかつかめなくてイライラしてしまうこともあります。この時、ジェルネイルブラシでくっつけてしまえば快適に作業できますよ。

 

小さなパーツはライナー筆を、大き目なパーツは他のジェルブラシを使い、先端にクリアジェルを少し付けてくっつけましょう。そのまま爪に乗せるだけで、狙った位置にピッタリ乗せることが可能です。うまくピンセットでつかめないパーツ類はこうして配置すればスムーズですよ。

 

まとめ

 

可愛いのでついつい買ってしまうネイルパーツですが、上手にアレンジして使いたいですよね。なかなかいいアイディアが浮かばない時は、ネイルサロンのサンプルデザインを参考にしてみてはいかがでしょうか。ネイリストによってパーツの使い方も異なるので、お手本として参考にすることができます。ネイルパーツを誰よりオシャレに使いこなしてみてくださいね。